1.法定相続が基本だが、全員が合意すればどう決めてもよい

遺産分割協議は、その結果、各相続人の取得分が決まりますので、相続財産を分配する場ということになります。相続財産の分配については、法定相続分として、各相続人の取り分が民法に定められていますが、相続人全員の合意によって、法定相続分と異なる割合で相続財産を分けることも許されています。たとえば、遺産分割協議により妻の相続分を4分の1、長男の相続分を2分の1、次男の相続分を4分の1にするなどです。

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