3.遺言は公正証書がベスト

公正証書遺言は、費用がかかりますが、原本が公証役場に保管されますので、紛失・偽造・変造のおそれがありません。法律上の保存期間は20年ですが、遺言者が100歳に達するまでは保管するのが一般的です。紛失した場合は再発行してもらえる安全・確実な遺言です。

特に不動産をお持ちの方は、自筆証書ではなく、公正証書遺言を作ることをお勧めします。不動産の相続手続は法務局で登記することにより行いますが、自筆で書かれた遺言書で、不動産の地番等に誤りがあったり、地番等が書かれていなかったりすると、登記できず、あらためて遺産分割協議書を作らなければならなくなります。公正証書遺言であれば、事前の準備等で相続財産の調査を行政書士が行うため、その心配がありません。

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